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ミサイル防衛システム
政府、新型のミサイル防衛システムの導入を検討
政府が北朝鮮のミサイル攻撃などに備え
新型のミサイル防衛システムの導入を
検討していることが明らかになった
毎日新聞が5日、報じた
日本は現在
海上配備型迎撃ミサイル(SM-3)
地上配備型迎撃ミサイル(PAC-3)を保有している
だが、この2つでは
日本の領土全域をカバーするには不十分だという
同紙によると
防衛省はこの2つに加え
米軍が開発した地上配備型の
「高高度広域防衛システム」の導入を検討しているという
射程約20キロのPAC-3に対し
サードの射程は100キロ以上で
3-4か所の基地に配備されれば
日本全土を防衛することが可能だ
北朝鮮は米国の独立記念日である4日
国連決議で禁止されているにもかかわらず
弾道ミサイル7発を日本海に向け発射している
本当に物騒な時代・・・
戦争という時代を繰り返すな・・・

